日光の浄化についてですが、これは字の通り、太陽の光に石を日光浴させて、パワーストーンの浄化をする方法
のことをいいますが、陽の光に当てなくても、日差しの入る窓際に置いておくだけでも効果はあるとされております。
最初に水で浄化するか、水でサッと洗ってから日光に当てるのがよいとされ、太陽は、
どの時間の太陽の光に当ててもよいと言うわけではなく、1番は日の出、早朝の朝日の光に、
時間は光の強さや石の疲れ方にもよりますが、だいたい20〜30分〜1日程度で、そして、最低でも3回に分けて
当てるのがよいとされていますが、これは3日間連続でなくても、1日おきとかでも効果があると言われております。
最後に日光浴が終わった後で、柔らかい布で汚れなどを拭いて終了となり、
注意として、午前中の太陽光や夕日が出る夕方まで光を当てておいてもいいのですが、
必ず日が沈む、日没前には取り込むようにすることと、石は元々日に当たらない土の中にいるのが自然なので、
あまり長い時間日光に当てるのは控えたほうが良いでしょう。
また、クリスタルなどの、透明な天然石や、その水晶の丸玉などはレンズの効果があり、
光を集めて火事になる危険があるので、発火しないように十分にご注意いただくことと、
光や熱に対して弱い石というのもあるので、こちらも注意が必要です。
太陽と水晶の話ですが、水晶の中では、水晶の色によって黄色やオレンジや赤い色の水晶などが
太陽のエネルギーに共鳴する色と言われ、逆に白い石などは太陽より月に当てるのが良いとされます。
(※光や熱に弱い石の例 色のついている石、アクアマリン、アメジスト、アンバー、インカローズ=ロードクロサイト、
エメラルド、オパール、シトリン、スモーキー・クォーツ、カラー・トルマリン、パール、翡翠、フローライト、ラリマー、
ルビー、ローズクォーツ、ターコイズ、水晶、ラピスラズリ、マラカイト、トルマリン、アズライト、カルサイト、
セレスタイト、パイライト、スギライト、チャロアイト、アメトリン、エンジェライト、トパーズ、モルガナイト、
サンストーン、ソーダライト、レッドタイガーアイ などなど。)
その他の日光での浄化法としまして、パワーストーンが隠れる程度に水を入れた容器を、その水が蒸発するまで
日に当てる、という方法もあります。
◇ 関連グッズ
|