水晶の結晶について
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水晶の主な特徴は、クリスタルコーナーや水晶の性質・特徴(その他)コーナーでご紹介すると致しまして、
まず水晶の結晶とは、どういう構造なのかと申しますと、これは、独特のらせん状の構造をしておりまして、
このことからも、地球一強い癒し効果、ヒーリング作用があり、
また、人のパワーやエネルギーを増やす効果があるとされております。
(※ その他の水晶の効能も、左記にて掲載させていただいてますので、ぜひご参考ください。)
結晶系は、6方昌系の結晶構造で、規則的な原子配列をしており、 天然のものでは、6角柱の形で土から採られ、
どんなカット、ファセットにするとしても、そこから切り出されることになります。
この柱の面どうしは、内角が全部 120度 で隣り合っていて、先端の斜めの面、と柱の面との角度は、
全部が128.13度 であるという決まりがある、1番地殻にて採れる一般的な 鉱物
(=珪素けいそ が酸化した二酸化珪素。) のひとつであるのが、この水晶です。
水晶の結晶原石は、二酸化珪素Si02が六方晶系の結晶構造をもっており、柱面同士は常に120度で隣り合わせしており、柱面と錘面の角度は常に128.13度という一定の決まりをもっています。
この、六角柱の先、先端部分は、6角錐かくすいや3角錐になっており、
単結晶のものを、ポイント(※ 水晶のポイント )、多結晶のものを、クラスター を呼んでおります。
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