スマッジングとは、スマッジ(smudge)= いぶす という意味からきている言葉で、
インディアンが、儀式の時にその場や人や植物、動物などのあらゆるものを薫煙によって浄化することをいいます。
詳しくは、感謝と祈りを込めてセージの葉っぱで燻す、セージで浄化することを、スマッジング(=smudging) といい、
パワーストーンの浄化や空間の浄化に最適なので、多くのヒーリングサロンで愛用されていて、
ストレス解消といったリラックス効果もあるとされております。
スマッジングをすると地球とつながると考えられ、彼らが考える自然界を構成する 水・地・火・風 という
4大要素 を元に、アバロン・シェルなどの貝で 水 を表し、貝の中に少量の砂を入れることで 地 、
セージの煙で 火 、鳥の羽で作った扇おうぎ の風で 風 を表し、その場に地球を創って浄化しているとされます。
※ネイティブアメリカンは、使った後の灰も浄化の力がある神聖なものと考えておりますので、
皆さんも灰を捨てずに有効活用するとよいでしょう。
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