練り水晶とは、別名 石英ガラス 溶解水晶ようかいすいしょう 熔錬水晶 とも言われる水晶の種類の1つで、
この練り水晶とは、どういうものかと言いますと、天然水晶にガラスの成分を混ぜて高熱で練り練りに溶解して、
余分な不純物を取り除いてから再び結晶化させたものの事をいいます。
ですので、この水晶がよく偽物にせもの と言われることがありますが、完全な偽物とはいえないということになります。
ガラスの成分がどのくらい入っているかにもよりますが。。
この特徴として、無色透明な色をしていること、また、天然水晶との違いとしましては、インクルージョンが含まれていない、大きなものでも安い場合が多い、結晶の構造が違う、光の屈折率が違う などがあります。
パワーストーンとしての天然水晶との違いとしては、いろんな説がありますが、人工的に加工したので
若干パワーが落ちるなどと言われます。しかし、この感覚は個人差があるので、天然水晶の方が良いに越したこと
はありませんが、練り水晶でもあまり変わらないという人は、練り水晶を使っても良いと思います。
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