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| 英名 |
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キュービックジルコニア |
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| 和名(日本名) |
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| 別名 |
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略してジルコニアとも。 (ジルコン とは別物。) |
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| 語源 |
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この名前は、ペルシャ語の “Zargun” (ゴールドカラー を意味) から来たとされる。 |
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| モース硬度 |
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7.5〜8 |
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| 色 |
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石そのものの輝きが とてもきれいで無色のジルコンが、
ダイヤモンドに非常によく似ていることで知られている。 |
ジルコンは色々な色があります。
一番人気の、上の写真のような 青 (ブルージルコン) 、(ほとんどはパステルブルー。)
黒 (ブラック・ジルコニア) 、紫 (パープル・ジルコン) 、ピンク (ピンク・ジルコン)
グリーン、ダークレッド、イエロー、ブラウン、オレンジ色 オールカラー・ジルコン
無色 (ホワイト・ジルコン) など。
純度が低くて、不純物を含むことで、いろんな色が生まれます。 |
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| グレード |
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特別な石は明るいブルーをしています。
ガラスなどのイミテーションをジルコン を表記して販売しているお店もあるので注意。
見分ける方法としては硬度などを調べるのもよい。
ブルージルコン は、ブルートパーズ と同じで、ナチュラルカラーのものもあるが
はっきりとしたブルーの石は稀有なので、多く産出するブラウン系の原石を加熱処理して、
ブルー(スターライト) や完全無色の ホワイトジルコン にされたりしてます。 |
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| 意味など |
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アクアマリン エメラルド と同じ、ベリルという鉱物のグループ。
天然ジルコンは、キュービックジルコニアと名前が似ていますが、
キュービックジルコニア は、人工石、ジルコン は、天然石 です。
ジルコンは、最も重い宝石のひとつ。12月の誕生石の代替石と考えられています。
キュービックジルコニア
ダイヤモンドに限りなくちかい美しい輝きを放つことから、
以前は模造ダイアモンドとして流通していた石。
(研究所で人工的に作られる ダイヤモンド の 人造石 のことで、
一般的には、ジルコニア と呼ばれ、CZ などと 表記され、
ダイヤモンド との見分けは、普通の人が見ても判別が不可能なほどで、
なおかつ、非常に値段が安い。
また、クリスタルガラス (スワロフスキーなどに代表されるもの) で出来た
ラインストーンよりも、モース硬度が高いために傷に強く、さらに輝きが良いのが特徴。)
キュービックジルコニア そのものも
天然のジルコン(ZrSiO4 硬度7〜7.5)とは異質で
合成ジルコンではないのは、多くの方が誤解されている点。 |
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成分
インクルージョン |
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ほとんどの石の場合、エンハンスメントになるのが加熱処理ですが、
ブルー・ジルコン (青)とホワイト・ジルコン (無色) は、
退色や変色があることから、トリートメント に区別されます。 |
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| 産地 |
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カンボジア、スリランカ、タイ、ミャンマー、オーストラリア など。 |
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| 結晶系 |
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| 宝石言葉 |
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| 心の効果 |
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| 体の効果 |
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睡眠を助ける。 |
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| 恋愛の効果 |
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| その他の効果 |
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苦しみから救い平和をもたらす。
財をもたらす。名声と才知をその所有者にもたらす とも。 |
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| 歴史 |
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中世において、睡眠を助け、財をもたらし、名声と才知をその所有者にもたらすといわれてきました。ジルコンは長い間、よく知られた宝石をサポートする役割を担い、本来の石が利用不可能な際にその代理を務めてきた。 |
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| 適した浄化方法 |
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月光で浄化、水晶のクラスターで浄化、水晶のタンブルで浄化、薫浄、植物で浄化 |
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保存
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お手入れ方法 |
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硬い石ですが、磨り減ったり、切り取られたりすることがあるので 注意。 |