アバロニ 、アバロニ・シェル とも呼ばれる、アバロン・シェルとは、ネイティブ・アメリカン(=インディアン)
がセージで浄化をするときに、セージを焚く受け皿として使われる、あわびの貝殻のことをいい、
アバロン・シェルの上で、ホワイトセージを焚くのが、ネイティブアメリカンの伝統となっております。
(※シェルを使う場合は、砂を敷くと、熱でシェルが破損するのを防げます。)
ネイティブ・アメリカンにとって、貝というのは、とても貴重で、神聖なものであるとされています。
スマッジングは、インディアンが地球をイメージした道具を使っているとされ、水を象徴する貝類のなかでも、
このアワビ貝が使われたのは、中が虹色に輝いて綺麗なので、精霊が宿っていると考え、
また、貝殻に穴が空いていることで、空気が入って燃えやすかったり、といった機能的なこともあったとされます。
貝は自然のものなので、1個1個形や色も違い、穴の数や大きさも違いますので、この穴によっては、
使いづらかったり、燃えカスが下に落ちやすかったりしますので注意が必要です。
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