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| 英名 |
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トパーズ (Topaz) |
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| 和名(日本名) |
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黄玉(おうぎょく)。 |
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| 別名 |
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インペリアル・トパーズ、プレシャス・トパーズ、プレシアス・トパーズ |
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| 語源 |
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トパーズの意味 |
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| モース硬度 |
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8 ※ シトリンより硬め。 |
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| 色 |
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一般的な 黄色系 (インペリアル・トパーズ) と ブルー・トパーズ
(青、藍に放射線照射されたもの) の他にも、
黄金色、薄茶色(シャンペントパーズ) オレンジ、ピンク(ピンクトパーズ)、
緑(グリーントパーズ)、赤、無色などなどの色がある。
珍しいトパーズとしては、青味を帯びたピンクからシェリーの赤い色をしている。
1番多く採掘されているトパーズは無色透明か淡黄色。 |
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| 色のグレード |
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1番多く採掘されているトパーズは無色透明か淡黄色のもので、
これらは色のないものよりも価値が低いものとされていたために、
アクセサリーや宝石としてほとんど扱われることはなかった。
しかし最近になって加熱処理や放射線処理をすると、美しい色に変わることが
わかってからは、素晴らしい品質のものが、安く大量に生産されるようになった。 |
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| 意味など |
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トパーズの意味 |
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| 成分 |
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アルミニュウム・フッ素・水酸珪塩酸からできている。化学式は、Al2SiO4 (F,OH)2 |
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| 産地 |
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トパーズの主要産地は、ブラジル、スリランカなど世界各国。
他に、ロシア、インド、アフリカ、アメリカ、日本でも採れる。
代表的なのは、ブラジルのミナス・ジェライス州付近。
ブラジルとスリランカでは、
茶色、黄色、オレンジ色、シェリー酒、赤、ピンクのトパーズが採れ、
パキスタンとロシアでは、ピンクトパーズが採れる。
ブラジルでは、黄色、サーモンピンク、薄く茶色がかった色のものなどが採れて、
人工的に変色させたものと同じく、アクセサリーや宝石として利用される。
照射によって青い色をつけたブルー・トパーズもあり、ブラジル、スリランカ、ナイジェリア、
中国などで、ブルーにするための薄いトパーズが採れる。
もっとも多く採掘されているトパーズは、無色透明か淡黄色。 |
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| 結晶系 |
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斜方晶系。 |
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| 宝石言葉 |
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希望、友情、知性、潔白 |
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| 心の効果 |
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トパーズの効果 |
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| 体の効果 |
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トパーズの効果 |
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| 恋愛の効果 |
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トパーズの効果 |
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| その他の効果 |
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トパーズの効果 |
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| 歴史 |
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古代にトパゾス(topazos)と呼ばれていたのはぺリドットのことで、
逆にぺリドットは、トパーズを指していた。
古代ギリシャ人はトパーズが 力を増やして、緊急時にそれを身に付けていた人を見えないようにする力を持っていたと信じた。
トパーズが毒を入れられた食物あるいは飲み物の前で色を変えると言われた。
その神秘的な治癒能力がある力は、月の動きにつれて満ちて衰退し、
それは不眠症、ぜんそくと出血を治すと言われた。
古代エジプトでは、石の温かみのある色から、太陽神ラーの宿る石として崇められ
大切なお守りとして身につけられていたそう。 |
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| 適した浄化方法 |
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月光で浄化、水晶のクラスターで浄化、水晶のタンブルで浄化、薫浄、植物で浄化 |
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保存
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お手入れ方法 |
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ドライヤーや除光液や中性洗剤などはOK。
研磨剤は使わないほうがよく、また、超音波洗浄器は使わないこと。
引っかきや磨耗による傷には強い。劈開性があるため、落とすなどして衝撃を与えないこと。
汚れが目立ってきたり、くすんできたら歯ブラシと中性洗剤を使ってきれいにしましょう。 |