モース硬度について
スポンサードリンク
モース硬度とは、鉱物がどのくらいで すり傷 や 引っかき傷が つくのかをモース硬度計を使って、
10段階評価で表した (※モース硬度表 )、その鉱物の硬さの度合いのことを言い、
宝石の硬さをあらわすときに一般的に使われますが、ここで言う硬さは、傷つきにくさを表しているのであって、
叩いた時の割れにくさを表しているものではないということと、
また、硬度1より2の方が、2倍硬いということではありませんのでご注意ください。
また、実際には 10段階では分けられない石や、同じ石でも硬さが若干違ったりすることもありますので、
あくまでも目安としての度合いと考えてください。
また、モース硬度は、石のパワーと比例しており、高ければ高いほど、石のパワーも強いとされています。
ですので、強いパワーが欲しいときなどは、ダイアモンドなどを身につけるのが良いのですが、
逆に疲れている時などに身につけると、その強さに負けて、さらに疲れが出てしまうこともありますので、
そんな時は、癒し効果のある、低めの石、つまり柔らかめの石を持つようにすると良いでしょう。
そして危険ですが、石の硬度を知っておけば、簡単にその石が本物かどうかをテストできる方法があります。
それは、爪 (硬度2,5) や 釘クギ (硬度4.5) など、その石より低い硬度のものでその石を擦る、
という方法です。これで傷がつけば偽物 ということになりますし、また、これで負った責任は
当方でも持てませんし、試していただきたくはありませんが。。。
(※ 参照 宝石の硬度 モース硬度 ヌープ硬度 靱性 劈開性 )
◇ 関連グッズ
いろんなジュエリーショップから一発検索
関連ブック、本を探す
スポンサードリンク
| |
|