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| 英名 |
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ラリマー(Larimar) |
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| 和名(日本名) |
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ソーダ珪灰石(そーだけいかいせき) |
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| 別名 |
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正式鉱物名は ペクトライト。 |
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| 語源 |
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pektos(ギリシャ語。凝結の意味)
ソーダ珪灰石(Pectolite)という鉱物の商号として名付けられたのが、
このラリマーという名前で、これは、第一発見者である地質学者の娘の名前
(Larissa)と、スペイン語で海を意味する (mar) という言葉に由来。 |
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| モース硬度 |
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4.5〜5 |
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| 色 |
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鮮やかな、空のように青い水色、スカイブルー。 |
遠い過去の地で起こった火山の噴火と、土地独特の地質変化による不純物の混入が水色となって石に表れている。 |
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| グレード |
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| 意味など |
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ラリマーの意味 ペクトライト(曹灰針石・そうかいしんせき)の事です。 |
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成分
インクルージョン |
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化学式は、NaCa2Si3O8(OH)
球体構造のぶどうのような集まりをカットしているので、断面が特徴的。 |
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| 産地 |
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ソーダ珪灰石は様々な場所で採掘され、それらのほとんどは白色ですが、
ラリマーの産地であるドミニカ共和国で採掘されるソーダ珪灰石(ラリマー)のみが
水色をしており、大変希少価値の高い石の一つ。 |
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| 結晶系 |
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三斜晶系。 |
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| 宝石言葉 |
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平和、愛、愛の成熟、友情の回復、信頼、人間関係の改善を象徴 |
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| 心の効果 |
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ラリマーの効果
心身の安定。感情を穏やかにする。怒りの感情を鎮め、感情を抑え、冷静な判断を促す。
自分の間違った観念から解放する。持つ人に変わらぬ平穏を授けるとも。
無条件の愛、心の束縛からの解放。
ラリマーの青は感情をなだめ、張りつめた気分をときほぐすのに大変効果があり、
また、表現されなかった言葉や感情を浄化し、表に出させるのを助ける。
気持を落ち着かせ、穏やかさをもたらすことから、怒りを静めたり、
深いこころの傷を癒すのに理想的な石とされ、ストレスで苦しんでいる人にお勧めの石。 |
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| 体の効果 |
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心身の安定。 |
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| 恋愛の効果 |
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愛、愛の成熟を象徴。無条件の愛、心の束縛からの解放。愛情や友情を育み、平穏であることを促す |
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| その他の効果 |
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平和を象徴。 永遠の友情を与えてくれる。自然と心を落ち着けてくれる究極の癒しの石。
持つ人に変わらぬ平穏と友情を授け、いたわりの気持ちをもって物事に対処できるよう導くとの伝承。
性別を超えて内在する女性らしさとのつながり、特に海と空に象徴される豊かな女性のネルギーと強い結び付きを作る。一度に多くの要素にバランスをもたらしたい人にお勧め。
ラリマーを身につけたり、持ち歩いたりする事で、静かで落ち着いたムードが生まれ、
内側の真実を明確に伝えるコミュニケーション能力がもたらされ、人と共感する力が高まり、
女性が使えば特に、その女性に本質的に生来備わっている女神のエネルギーが具現化するでしょう。愛情や友情を育み、平穏であることを促す |
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| 歴史 |
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| 適した浄化方法 |
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月光で浄化、水晶のクラスターで浄化、水晶のタンブルで浄化、薫浄、植物で浄化
塩での浄化は色落ちや変色の可能性がある。
お線香やお香での浄化、インセンスなどの浄化がお勧め。 |
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保存
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お手入れ方法 |
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硬度が低く、ぶつけたり落としたりすると割れてしまうことがあるので、注意が必要。
保管するときは布で包むなどすると良い。 |