クンツァイトのコーナー

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クンツァイト

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クンツァイトについて




英名 クンツァイト(Kunzite)
和名(日本名) リチア輝石(リチアきせき)
別名 カリフォルニアン・アイリス  カリフォルニア・アイリス
(※ アメリカのカリフォルニア州で最初に発見された事から呼ばれています。)
語源 クンツァイトの名前は、1902年にこの石を記載した ジョージ クンツ(G・Fクンツ) 博士
の名前にちなんで、科学者のチャールズ・ヴァスクビルが、
 クンツァイト という名称を科学論文に発表し、命名されました。


ジョージ クンツ(G・Fクンツ) 博士
1902年にこの石を 記載した宝石学者であり、テイファニーのバイヤーであった人。


カリフォルニア・アイリスとは、アメリカのカリフォルニア州で最初に発見された事から、
カリフォルニア・アイリスと呼ばれています。
モース硬度 6.5〜7
    ラべンダー色っぽいピンク、
緑、黄、薄紫、透明 など。
透明〜半透明でガラス光沢。
見る角度によって色の濃さが違ってみえる。
透明ピンク色のスポージュメンを クンツァイト と呼び、
黄色〜エメラルドグリーンまでの様々な色のスポージュメンを ヒデナイト と呼び、


ヒデナイトの成分・・・この色は含有したクロムによるもの。
グレード
意味など
37 クンツァイト 意味
透明ピンク色のスポージュメン のことを クンツァイト と呼ぶ、
スポージュメングループの1つ。4月24日の誕生石。珪酸塩鉱物に分類。
伸長方向に平行な条線がある。角度で色の濃さが違ってみえる。


世界一大きなクンツァイト・・・ワシントンDCのスミソニアン博物館にあります。
成分
インクルージョン
成分は、 LiAlSi2O6
クンツァイトの淡いライラックピンクは、マンガンに起因。
産地 主要産地は、 ブラジル、アフガニスタン、マダガスカル 他。


アメリカのコネテイカットで初めて発見されたクンツァイトは、
モルガナイトやピンクトルマリン、他のピンク色の宝石と一緒に採掘されることが多い。
結晶系 単斜晶系
宝石言葉 愛の予感、無限の愛、自然の恵み、純化された存在を象徴
心の効果 第4チャクラを開いて、無条件の愛を呼び起こす、愛にあふれた思考とコミュニケーションをもたらす、深い瞑想へと誘う、ので瞑想に入ることが困難な人に有用。
第4チャクラの活性化と、第5チャクラ第6チャクラを調整する。
クンツァイトの周囲は愛と平和に満ち溢れた空間になり、繊細で雄大な気持になるよう導く。
様々なものを浄化する。浄化力を持ち、肉体と精神、感情のバランスを安定させる。
安心感を与える。精神を安定させる。優しさと寛容性。
体の効果 保護作用。身体のまわりのエネルギーの場を強化する。
浄化力を持ち、肉体と精神、感情のバランスを安定させる。循環器系に効果を発揮。
心臓や動脈などの血管の強化。血液の流れをよくし、体内の酸素をいきわたらせる。
恋愛の効果 恋愛を実らせる。恋人間の愛情を深める。愛の予感を象徴。
その他の効果 自然の恵み、純化された存在を象徴する石。
歴史 1879年に クンツァイト と ヒデナイト が同一鉱物(スポージュメン) の変種
であることがわかり、発見された当初は トルマリン と判断されたものの、
クンツ博士によって調べ新しい石であることが判明した。
適した浄化方法 月光で浄化水晶のクラスターで浄化水晶のタンブルで浄化薫浄植物で浄化
保存

お手入れ方法
中性洗剤や除光液などはOK。ドライヤーや研磨剤や超音波洗浄器は控えたほうが良い。
クンツァイトは比較的硬いですが、ダイアモンドと同じく劈開性という点から、
スパッと割れたりするからです。
また、色が徐々に退職することがあるので、熱や強い光線に長時間当てることは避けるべき。
クンツァイトは日光で褪色しますので注意して下さい。



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