ダイヤモンドの結晶は、長さが等しい結晶軸がお互いに90℃で交わり合っている結晶の系統である、
等軸晶系 (立方晶系とも。立方とは、1×2×3 のように、3回掛け合わせることをいいます。)
の8面体、12面体、6面体の基本的な結晶体と、それらの組合せの双晶という形をなしたりといろんな形があります。
そして、ダイアモンドが結晶化するためには、地面から200〜300km下あたりの地下、地球の深部の、
1,500〜2,000℃の高温と6万という高気圧という環境の条件を満たさないといけないとされております。
(※ 結晶軸けっしょうじくとは、結晶の中に本当に軸があるわけではないのですが、この軸があると想定することで、
結晶の各面の方向や対称性を表せるようになることから出来た軸で、3次元、4次元の座標軸で表されます。)
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