ダイアモンドのカットの面は、基本的な事として、まず、天然のものは、ナチュラル(=N )、というファセット と、
人工的なファセット(※余分なカットは、エキストラファセット とも呼ばれます。) とがあり、ナチュラルは、
斜めから光を当ててみると、表面がデコボコ していたりしますが、普通はクラリティーの悪い評価には つながらなく
ダイアモンドの研磨職人の間では、腕があるから、ナチュラルが残る として、証明 という意味の
プルーフ と呼ばれています。
そして、ダイヤモンドに出来た穴についてですが、研磨中や研磨後に出来た自然のそのままの穴は
キャビティー と呼ばれ、穴が研磨された、削られたキレイな表面の深いヘコみ穴は
インデンテッド・ナチュラル (=IndN。インデント=刻み目のこと。 ) と呼ばれ、ナチュラルではなく、
インクルージョンに分類され、反対に 浅いヘコみ に対しては、ブレミッシュ に分類されます。
他にダイヤモンドのカットに対しては、きらめく、みごとな、頭の良いと言う意味の、ブリリアント という言葉が使われ、
ラウンドブリリアント・カット というものは、ファセットが58面あるものをいいます。また、ブリリアンシー と呼ばれて
いるものは、宝石の中や外部で反射した光が戻ってくる白色光の、総量の事をいいます。
ダイアモンドのカットの種類にはたくさんの種類があり、そちらをお探しの方は、ぜひ左記コーナーもご参考ください。
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