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| 英名 |
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シトリン |
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| 和名(日本名) |
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黄水晶(きすいしょう) |
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| 別名 |
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昔はトパーズ と呼ばれていたことがありますが、紛らわしいため、
現在ではその呼称は使っちゃいけないことになっています。
シトリントパーズという呼び方もあまり感心しません。 |
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| 語源 |
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フランス語で柑橘類の果物を意味する『シトロン』から由来するとされています。
フランス語のレモンを意味するシトロンが語源です。ラテン語の CITRUS 、薄い黄緑色から名づけられました。 |
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| モース硬度 |
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6.5〜7 |
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| 色 |
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トパーズに似ていますが、トパーズとは別物。
イエロー〜オレンジ。黄色〜黄色がかった茶色、または曇った灰色がかった茶色。
金色、オレンジがかった茶色。 |
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| グレード |
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| 意味など |
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シトリンの意味 |
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成分
インクルージョン |
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シトリンの意味 |
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| 産地 |
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主にブラジル、マダガスカル、コンゴ チリ メキシコ ベトナム など。
殆どはブラジルで採掘されます。ブラジルのRio Grande do Sul州の、
特にSerra鉱山でよく採掘。(月に 約300kg。)Iraa鉱山では 月に約100kgほど。 |
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| 結晶系 |
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六方晶系 |
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| 宝石言葉 |
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| 心の効果 |
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シトリンの効果 |
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| 体の効果 |
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シトリンの意味 |
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| 恋愛の効果 |
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シトリンの意味 |
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| その他の効果 |
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シトリンの意味 |
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| 歴史 |
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財と富を引き寄せる性質を持っているとして、中国では古来より珍重された。
古代には邪悪な思想と蛇の毒から守ると考えられた。 |
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| 適した浄化方法 |
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月光で浄化、水晶のクラスターで浄化、水晶のタンブルで浄化、薫浄、植物で浄化
退色性があるので、長時間太陽光には当てないこと。 |
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保存
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お手入れ方法 |
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中性洗剤、除光液、ドライヤー、汗・果汁などには強いとされる。
研磨剤、超音波洗浄器などは避けたほうが良い。
退色性があるので、長時間太陽光には当てないこと。市場にでている殆どのシトリンは、アメジストを加熱して、金色に変化している為、強い光や熱に近づけないこと。 |
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| ブラウンクオーツ |
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黄色みの無い茶色〜ややスモーク(煙)を帯びた茶色のクォーツのこと。
シトリンとの境目がハッキリしないことも。
産地はシトリンとほぼ同じで、ブラジル、マダガスカルやスペイン など。
産出量は比較的多いが、綺麗な茶色のが少なく、全般的に暗いものだから、
あまりカット石に向かないとされる。また、アメジストを加熱処理してシトリンに変える時に、黄色みが出なくてブラウンクオーツになってしまうことがあるようです。 |