カルサイトのコーナー

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カルサイト

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カルサイトについて




英名 カルサイト(Calcite)
和名(日本名) 方解石(ほうかいせき)
別名
語源 ラテン語で calx (科の木、石灰を意味) に由来しています。
モース硬度
   様々な色があるが、
固体に含まれる不純物によって
黄色やオレンジ色、
緑、青、透明、茶、ピンク、灰色、赤 など になり、
不純物を含まないものは無色透明で光沢があります。
含有物により様々な色のカルサイトがありますが、この色によって、異なったパワーを発揮する。


不純物の少ない無色透明なカルサイトには、複屈折 (石を通過する光を2つに分ける)
という特徴があり、石を通した向こう側にあるものを二重に見えさせる現象を持つ。


★イエローカルサイトゴールドカルサイト
強力な排泄作用をもち、意思を刺激する。瞑想を促し、深いリラクゼーション状態に導く。


ゴールドカルサイト
非常に発展的なエネルギーを持っているといわれます。


ピンクカルサイトピンクカルサイト
ハートチャクラと関係し、水の中でつくられるクリスタルなので、
水に溶けやすい性質を持っている。水のエネルギーは感情体と関係があり、恐怖、心の痛み、悲しみ、嘆きといった古い感情パターンが解消されるのを助け、
同時に無条件の愛のエッセンスを導き入れるとも。
愛する能力を拡大させるプロセスにあるときには、
瞑想で使ったり、持ち歩いたり、身につけたりするといいよう。


ホワイト・カルサイト 心を研ぎ澄ます。判断力を高める。


コバルトカルサイト (Cobalt Calcite) 
人間の骨や歯の主成分であるミネラル「カルシウム」を含む、代表的なパワーストーン。
繁栄、成功、希望を表す。身体と精神、感情のバランスを保ってエネルギー不足を補う。
器官や骨を浄化し、骨格と関節を強化する働きがある。
グレード
意味など カルサイトはアクセサリ類として市場にでることは少なく、
どちらかというと、複屈折や劈開の性質を理科の授業などで紹介するために用いられたり、
複屈折を利用した機器への組み込み、科学材料などに利用されることが多い石。
大理石の主成分でもあり、彫刻材料などにも用いられてます。
硬度が低く研磨加工に適しており、美しい丸みと上品さを与えられる。

真珠(パール)やコーラル琥珀や象牙もカルサイトのグループです。


石灰岩
カルサイトが粒状の集合体となったもの。地表に多く存在しており、
石英と並んでポピュラーな石の一つ。
成分
インクルージョン
脈石鉱物の一種。炭酸カルシウムが主成分となっており、石灰岩の形成成分のほとんどを占めています。石灰岩や大理石は、カルサイトの結晶が粒状に集合したもの。
産地 メキシコ
カルサイトの産出するときの形状は、塊状、柱状、犬牙状、板状など様々。
結晶成分の並び方も異なります。
結晶系 六方晶系(菱面体晶系) 化学式は、CaCO3
化学式 CaCO3 を成分とする石にはカルサイト、アラゴナイト の2つがあるが、
それぞれの特徴は異なっています(これを同質異像という)。
宝石言葉 繁栄、成功、希望
心の効果 癒し、不安や憂鬱・ストレスを緩和。発想力、創造力を高め、ひらめきを促す。
調和の効果。高ぶり過ぎた感情のエネルギーのバランスを整え、男性は男性らしく女性は女性らしく、極性のバランスを整えてくれると。
不安やいらつきを抑える。心身のバランスを保ち、活力を高める。
体の効果 体内の老廃物を排除して体液を清浄に保ち、カルシウム分の消化作用を助ける。
腎臓、膵臓の働きを助ける。治療石としても古い歴史があり、漢方薬にも用いられます。
恋愛の効果 真実の愛をくれる
その他の効果 物事をスムーズに解決する。調停や調和円満な人間関係に導いてくれる。
男性は男性らしく女性は女性らしく、極性のバランスを整えてくれる。
黄色を帯びているものには金運や富をもたらす力があるとも。
歴史 中国やチベットでは、この鉱物を粉にして治療薬として使用されたとされています。
治療石としても古い歴史があり、漢方薬にも用いられます。


ハワイのダイヤモンドヘッド
1700年後半にハワイにあるダイヤモンドヘッドを訪れた西欧の探検家が火口壁に埋まっている方解石の結晶を見つけてダイヤモンドと見間違えたことから、その地をダイヤモンドヘッドと呼ぶようになったとされる。
適した浄化方法 月光で浄化水晶のクラスターで浄化水晶のタンブルで浄化薫浄植物で浄化
保存

お手入れ方法
比較的柔らかい鉱物ですので、取り扱いに注意。



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