ブルートパーズについて
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ブルートパーズとは、トパーズの一種、 青い トパーズ のことで、
色は、文字通り、青い このような色の石で、
青味を帯びたピンク 〜 シェリーの赤い色 をしている ものは、珍重されています。
通常は、ナチュラルカラーのものが わずかに採れる以外は、ほとんどが 青色とは言えないほどの極端に薄い色、
殆どが無色のホワイトトパーズ、ブラウントパーズ で 産出されます。
そして、これを一旦黒くなるまで放射線を当てた後で、加熱して鮮やかなブルーのトパーズ
に変えて売られており、この加熱したブルートパーズの色と同じぐらい、
良い色のブルートパーズがあったとすれば、値段はその差 10倍以上 になるとされます。
ですが、今現在、お店に置いてある ブルートパーズ は、全部 トリーテッド・ブルートパーズ
という、トリートメント された ブルートパーズ です。
昔、世界で唯一 ブルートパーズ が採れていた国、それは、日本 の 滋賀県 で、とても上質の
ナチュラルカラー の ブルートパーズ が採れていましたが、今では完全に採り尽くされて、全く産出していません。
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