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| 英名 |
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ブラッドストーン(Bloodstone) |
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| 和名(日本名) |
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血玉石(けつぎょくせき)。血石(けっせき) |
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| 別名 |
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ヘリオトロープ(Heliotrope)。古代に磨かれた石に太陽が反射した様を描写したとしてヘリオトロープとしても知られています。殉教者の宝石。 |
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| 語源 |
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| モース硬度 |
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7〜7.5 |
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| 色 |
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濃い緑色に血潮が飛び散ったような斑点を持つ石。この鉱物上に見られる赤い斑点は、十字架上のキリストの聖血が、碧玉に落ちてできたものとの伝承があります。 |
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| グレード |
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インド産のものが良い石とされています。 |
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| 意味など |
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ガーネットグループの鉱物で、この種類にはオニキス・トルマリン・ロードライト・ガーネット・アゲートなどがあります。グリーンジャスパーに鉄の酸化物の赤い点が点在している、濃い緑色に血潮が飛び散ったような斑点を持つ石。
9月14日の誕生石。イギリス・アメリカ・オーストラリアなどでは3月の誕生石。ジャスパーの一種で、濃緑色半透明の玉髄で赤い斑点を有するもの。
普通、ジャスパーはアクセサリー等ではなく水石等の観賞石にされるが、
ブラッドストーンはカットされて宝飾品に使われます。 |
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成分
インクルージョン |
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成分は、SiO2 血を思わせる赤い色は酸化鉄が含まれるためと言われます。 |
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| 産地 |
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主要産地はインド。オーストラリア、アメリカでも採掘されています。 |
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| 結晶系 |
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六方晶系 |
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| 宝石言葉 |
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献身と勇気と知性、救い |
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| 心の効果 |
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| 体の効果 |
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ヒーリング効果の高い治療石の1つとして知られています。ストレスから来る血管の病(心臓病、高血圧症などの成人病)に効果を発揮すると云われ、ローマ時代はこの石を粉状に砕いて飲用していました。
血に関するパワーを持ち、白血病や血友病など、血の病気の治療や出血を止める効果があるとされています。妊婦がこの石を身につけていると、流産を免れるとも云われています。
献身を象徴とし、困難を乗り越える力を授けるとも伝えられています。また、鼻血や出血を止めて血液の病気を治し、傷口を雑菌から守って流産を防ぐ力があるとされています。 今日でも細かい粉末状にされたブラッドストーンは、インドでは薬や媚薬として使われている。 |
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| 恋愛の効果 |
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愛の告白、プロポーズなどに。異性から愛情を得る。男性を愛情豊かにし、女性は愛情を得る。今日でも細かい粉末状にされたブラッドストーンは、インドでは薬や媚薬として使われている。 |
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| その他の効果 |
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持っていると権力者の怒りを静めることができ、自分の喋ることはどんなことでも信用させることが出来るといわれています。仕事などのプレゼンテーションに。
取引の交渉時に持っていると、詐欺にあわないとも。医療従事者や医学を目指す人のお守りとなる。 |
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| 歴史 |
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ストレスから来る血管の病(心臓病、高血圧症などの成人病)に効果を発揮すると云われ、ローマ時代はこの石を粉状に砕いて飲用していました。赤い斑点がキリストの流血の印ともいわれ、勇気、堅固のシンボルとされ聖なる石とされています。この鉱物上に見られる赤い斑点は、十字架上のキリストの聖血が、碧玉に落ちてできたものとの伝承があります。
古代エジプトでは、この鉱物を粉にして蜂蜜に混ぜたものを止血剤として用い、そのため、戦場におもむく兵士のお守りとしても用いられたそうです。ローマ人はこの石でできた鏡で天体を見たとされています。
古代では珍重され、そして3月の誕生石として長く使われてきました。
中世の伝説では、キリストが十字架にかけられたときに流れた血が、偶然足元の石に落ちて赤い点々が出来たと云われていて、聖なる石とも呼ばれています。このため、献身と勇気と知性を象徴すると伝承され、持ち主に困難を乗り切る力を与えるとされています。
中世のキリスト教徒たちはブラッドストーンを殉教者の石として仕向けようとして、しばしばキリストの張りつけと殉教者のシーンを彫る為に使いました。ブラッドストーンの起源の伝説は、キリストの血の雫が落ちて、十字架の足元のジャスパーにしみをつけた時が始まりだと言います。ドイツの皇帝ルドルフ2世の印が刻まれたブラッドストーンの美しい見本は、パリにあるルーブル博物館で見ることができます。 |
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| 適した浄化方法 |
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月光で浄化、水晶のクラスターで浄化、水晶のタンブルで浄化、薫浄、植物で浄化 |
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保存
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お手入れ方法 |
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