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| 英名 |
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アクアマリン(Aqua marine) |
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| 和名(日本名) |
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藍玉あいだま、らんぎょく、緑柱石りょくちゅうせき |
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| 別名 |
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夜の宝石の女王 |
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| 語源 |
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ラテン語で、海水 という意味に由来し、アクアaqua(水)、マリンmarinus(海)。
およそ2000年前に 『海の水』をあらわす色からローマ人によって名づけられました。 |
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| モース硬度 |
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7〜8.5 傷に強く割れにくい。 |
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| 色 |
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透明な水色、淡青色、青色、青緑 いろんな青色があります。また、
ブルーが濃い程、価値あり。
原石への熱の施しかたなどによって様々な青色を調整できます。 |
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| 意味など |
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アクアマリンの意味 3月・6/8・7/1の誕生石。 3月12日はアクアマリンの原石が誕生石。
見た目はロック クリスタル(水晶)似。
以前より、ルビー、サファイア、エメラルドに比べ少なく、驚く様な輝きを発します。 |
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| 心の効果 |
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アクアマリンの効果 |
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| 体の効果 |
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アクアマリンの効果 |
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| 歴史 |
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海の色をしているため、海に投げ入れるとすぐに溶けてしまうと言われるほどで、その事から
古いヨーロッパの船乗り達は、この石を海の力の宿ったお守りとして持っていた。
古代ローマで月の女神ディアナの石。古代ローマの漁師たちは、海難防止や豊漁を願ってを身につけていた。新約聖書にも登場。
夫婦円満のお守りや、人魚の胸飾りに起源があり、長年、船乗りたちの航海安全のお守り、
幸運な石であるという伝説があり、現代でも旅行のお守りとして使われてきた。 浜辺に打ち寄せられた、海の精の宝物とされていた伝説も。
古代において、水は月のパワーを宿していると考えられ、
月は知恵と慈愛じあいと包容力の象徴。
中世では、これを身につけていると、洞察力と予知能力が授かれると。
また神に捧げると、悪魔に打ち勝つ力を授かるとも。
アクアマリンを漬けた水で目を洗ったり、飲んだりして 病を治したり、
1つ口にふくむと、地獄から悪魔を呼び出し、どんな質問にも答えさせることができると。
悪魔を退治する石、未来を予測する石として。
エジプト王家の墓からこの石の数珠が発見されており、
リンパ腺の病気に、歯の強化に使われたそうです。
古くから、海は女性の象徴であることから、海の象徴のアクアマリンを
女性に関するあらゆる祝いと魔除けに選ばれるように。
船乗りに恋をした人魚が流した涙、また海の精が持つ宝物が、浜辺に打ち上げられて宝石になったのがアクアマリンとも。またそれを拾った船乗りがお守りにしたと。 |
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| 適した浄化方法 |
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水で浄化、月光で浄化、水晶のクラスターで浄化、水晶のタンブルで浄化、薫浄、
セージの浄化、植物で浄化
日光浴は太陽の光や熱によって色落ちや変色する場合があるので避けたほうがよいですが、
ほとんどは大丈夫です。 |
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保存
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お手入れ方法 |
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くすんだり汚れが目立ってきたら、歯ブラシと中性洗剤できれいにしましょう。
油や汗などは柔らかい布などで拭きとりましょう。お湯や水や中性洗剤、除光液、
超音波洗浄器は○、研磨剤はダメで、
熱で色が変わる場合があるので、熱くなる所には置かないようにしてください。 |
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