アクアマリンの意味は、アクアマリンコーナー にも語源など書きましたが、他にも3月の誕生石であることや、
幸せな結婚を象徴し、子宝に恵まれる石 とも言われ、キーワードは 希望 、
宝石言葉が 聡明そうめい沈着ちんちゃく勇敢ゆうかん平穏へいおん勇気、などがあります。
ジュエリーとしては脇役に多く使われますが、主役として大きな石が指輪などにされるときがあり、
主な産地はブラジルで、他にナイジェリア、スリランカ、インド、ロシア、マダガスカル、モザンビーク、
アフガニスタンやパキスタン等、ほとんどが南アメリカですが世界各地で採掘さいくつされます。
また結晶系は六方晶系で、幸運のお守りとされ、海の色を象徴した 瞑想に良い石で、オーラを保護、チャクラ
を調整、喉の第5チャクラから障害物を取り除くなど、さまざまなアクアマリンの効果があるといわれてます。
他に、エメラルドと全く同じ鉱物 緑柱石(=ベリル。鉱物学的に成分にベリリウムという元素を含む鉱物。)
の一種で、色が違うだけです。この鉱物には黄色、黄金色、水色、ピンク、緑などの色があり、
美しい緑色のものがエメラルド、水色などの青系のものがアクアマリンです。ロック・クリスタル(水晶)が、
石に含まれる成分と色によっていろんな種類に分けられるのと同じように、ベリルの中でも、
成分に鉄(Fe)を含む 透明でインクルージョンが少ない青色のものがアクアマリン というわけです。
(※売られているものの多くは、緑色から黄褐色の緑柱石を焼いたものです。)
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