第2チャクラとは、居場所 という意味である、
臍下丹田せいかたんでん(=へその下、下腹部。仙骨のあたり。 ) にあるチャクラのことをいいます。
サンスクリット語でいいますと、スワディスターナ といい、この意味は、自分の居場所 という意味があります。
また、生殖器関係や、肉体的な欲求、物質的な欲求を示すチャクラで、水のチャクラ、恥骨の上にあることから、
生殖器のチャクラ、などとも呼ばれているもので、魂と肉体が繋がっている基礎の部分であるとも言われております。
特に、人間関係の力、創造性、性的特徴に関係が深く、第3チャクラの活動をサポートし、創造性を高める役割
があり、認知力や想像力、集中力を生み出すシステムに深く影響しており、また、謙虚な思いに強く反応し、
そこから浮かんだ直感は、とても良い創造を生む、という性質を持っていると言われております。
他にも、生物としての性的欲求や、物欲、権力への欲求などが現れる部分である、とも言われております。
体との関係は、性器、大腸、脊椎下部、骨盤、盲腸、ぼうこう、臀部に作用すると言われ、
精神面との関係は、非難、罪悪感、お金、セックス、力、支配、創造性、人間関係での倫理、尊厳、などがあります。
そして、活性化すると、成功への上昇志向が高まり、エネルギーがUPし、創造力、忍耐力が高まり、成功や人と交わる喜び、生きていく喜びを促すなどの効果があるといわれておりますが、悪い方向に働くと、
他人への支配欲や金銭欲が強くなったり、お金に罪悪感を持ったりするといわれております。
また、このチャクラの調子が悪くなると、セックス依存に陥ったり、性的興味が無くなったり、
睡眠や下腹部の障害となってあらわれる場合があるとされております。)
このチャクラの対応している色は、赤、オレンジ、金、琥珀色などで、
対応するパワーストーンは、
などです。
- 第2チャクラ - 関連グッズ -
- 第2チャクラ - 関連コーナー -
|